専門家ブログを始めたら、ツイッターも始めましょう。
あなたが専門家としてツイートすれば、多くのひとにあなたの言葉を届けることができます。
なぜならツイッターは拡散力がとても強いから。
ツイッターでも専門家としての情報発信をして多くのに知ってもらいましょう。
そしてツイッターを上手に使うためには、ツイッターの特徴と機能の理解がかかせません。
- ツイッターの特徴と機能は?
- ツイッターで発信するには?
- ツイッターで交流するには?
この記事では、ツイッターの特徴と機能を初心者向けに図解で解説します。
ツイッターの特徴と機能
ツイッターはシンプルだけど、奥の深いSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。
ツイッターを上手に使いこなすためには、ツイッターの特徴と機能を知りましょう。
ツイッターの特徴は大きく6つあげます。
- 発信できる
- 拡散性が強い
- フロー型で流れる
- つながれる
- 交流できる
- 分析できる
発信できる
ツイッターは140文字以内の文章を投稿することで情報発信することができます。
140文字という短い文章なので、気軽に手早くツイートできるのが特徴。
1日に何回もツイートしている人も結構いますよ。
そしてツイートできるのは文字だけではありません。
ツイートするときの画面の下には、アイコンがならんでいます。
このアイコンをクリックすることで、いろいろなツイートをすることができます。
- メディア:画像を貼りつけられる
- GIF画像:GIF画像を貼りつけられる
- 投票:簡単なアンケートができる
- 絵文字:絵文字を挿入できる
- 予約設定:日時を指定してツイートできる
アイコンをクリックして試してみましょう!
役に立つようなツイート、「なるほど」と思うようなツイートで情報発信すると、いいねを押してくれたり、フォローしてくれたり反応をしてくれるようになります。
またブログの記事のリンクをツイート内にいれれば、以下のようにブログのサムネイル画像が表示されてリンクができます。
ツイートからブログの記事を紹介することができるわけです。
反対に、ツイッターのツイートをブログの記事内に埋め込むこともできますよ。
拡散性が強い
ツイッターは、数多くあるSNSの中でも特に拡散性が強いSNSです。
ツイート自体が140文字以内と短いことや、フォローとフォロアー、リツイートといったツイッターのもつ機能が拡散性を強めます。
特にリツイートという、ツイートを再びツイートする機能を使うことで、ひとつのツイートがどんどんと広がっていくことがあります。
誰かのツイートをあなたがリツイートすると、そのツイートはあなたのフォロワーのタイムラインに表示されます。
それをみたフォロアーがさらにリツイートすると、その人のフォロワーのタイムラインに表示されるわけです。
フォロワー数の多い人にリツイートされればされれば、さらに大きく拡散していくわけです。
拡散して多くの人に見られることをバズるといったりします!
このリツイート機能がツイッターの拡散力が強いひとつの理由です。
フロー型で流れる
ツイッターはフロー型のメディアです。
フロー型とは投稿した記事がどんどんと流れていってしまうタイプのこと。
流れてしまうので、あとで振り返って「あのツイートもう一度見よう」ということはまずありません。
だから数を打つ方が良いわけです。
ちなみにブログはツイッターとは異なりストック型のメディア。
記事をどんどんと書いて書き溜められるのが特徴です。
ツイッターのように流れていきませんので、気に入った記事を読み返す人も出てきます。
ストック型であるということがブログが資産になるという理由です。
集客できる記事を書けば書くほど、自動で集客できる仕組みができあがります。
ツイッターとブログという特性の違うメディアを使い分けることが大切ですね。
つながれる
ツイッターの重要な機能にフォローとフォロアーというものがあります。
これが初心者にはわかりにくいかもしれません。
ここでフォローとフォロアーについて整理しましょう。
- フォロー ― あなたが誰かのアカウントを追いかけること。あなたが誰かをフォローするとその人のツイートがあなたのホームのタイムラインに表示される。
- フォロアー ― あなたが誰かに追いかけられている(フォローされている)こと。あなたがツイートするとフォロアーのホームのタイムラインに表示される。
たとえば私がKMSIさんをフォローしたい場合には、KMSIさんのプロフィールページにいって、「フォロー」をクリックします。
クリックによって私はKMSIさんのフォロアーになり、KMSIさんがツイートすると、私のホームのタイムラインにKMSIさんのツイートが表示されるという仕組みです。
つまりあなたをフォローする人が多くなれば多くなるほど、あなたのツイートが多くの人のタイムラインに表示され拡散力が強くなるというわけです。
そこで多くのひとが、フォロアーを増やそうと活動をするのです。
フォローしている人数と、フォロワーの人数はプロフィールページで確認できます。
プロフィールページの赤枠で囲った部分で、フォローしている人数(フォロー中)と、フォロワーの人数がわかります。
あなたの専門テーマに興味を持つフォロワーを多く集めることができれば、あなたの自分軸のブランディングが出来ていき、専門性や信頼性が高まっていくわけですね。
フォロワーを増やす、つまりフォローしてもらうためには、共感をよぶような、役に立つようなツイートを継続することが必要です。
交流できる
交流できるのもツイッターの良いところです。
さまざまな交流の機能をつかって、波長のあう人と交流しましょう。
以下はツイートした後の画面ですが、ツイートの下にアイコンが並んでいます。
ここからツイートをした人と交流することができます。
- 表示:ツイートのセッション(表示数)を確認できる
- 返信:このツイートに返信できる(リプとよぶ)
- リツイート:リツイート(ツイートを再びツイートすること)
- いいね:いいねをする
- 共有:ツイートをリンクなどで共有する
交流をするのに特に使いたいのが、「いいね」、「返信」、「リツイート」の3つです。
あなたの考え方に近い、共感できる、気に入ったツイートがあったら「いいね」をしましょう。
そしてツイートした人にメッセージを伝えたいなら返信します。
返信をクリックすると、そのツイートの下にツイートできるエリアが表示されるので、そこに返信を書いてツイートするだけです。
リツイートには、「リツイート」と「引用ツイート」に2種類があります。
「リツイート」はそのまま再びツイート、引用ツイートはツイートにあなたのコメントをいれてリツイートすることができます。
誰かのツイートをリツイートする場合には、あなたの考えが入る引用リツイートのほうがお勧めです。
もちろん自分のツイートをリツイートする、セルフリツイートもできますよ。
分析できる
ツイッターには、アナリティクスという分析機能があり、いろいろなデータを簡単にみることができます。
数字を見て改善することができるのもツイッターの特徴ですね。
アナリティクスを見るには、ツイッター左側のバーの①「もっと見る」をクリックして、②「v」をクリックして、③「アナリティクス」をクリックします。
アナリティクスの画面上部には、「ホーム」と「ツイート」のタブがあるのできりかえて使います。
- ツイート数 ― 期間内にしたツイート数
- ツイートインプレッション ― 期間内にツイートが表示された数
- プロフィールへのアクセス ― 期間内にプロフィールへのアクセス数
- @ツイート ― 期間内のあなたあてのツイート数
- フォロワー数 ― フォロアー数
- それぞれのツイートのインプレッション数 ― 期間内にツイートが表示された回数
- それぞれのツイートのエンゲージメント数 ― ユーザーがツイートに反応した合計数
- それぞれのツイートのエンゲージメント率 ― エンゲージメント数÷インプレッション数
インプレッションやエンゲージメントの高いツイートの傾向をみて、ツイートの内容を改善し、ユーザーに反応をえられるツイートをしていきます。
ツイッターで自分軸のブランディングをつくろう
ツイッターの特徴と機能をしって、専門家としてツイートしたり、反応したりします。
ブレない自分軸でツイートをしているうちに、あなたの存在感がたかまり、自分軸のブランディングでできていきます。
自分軸のブランディングとは「〇〇といったらこの人」というような目に見えない価値。
自分軸のブランディングをつくって、あなたの価値を理解してくれるフォロワーを集めましょう。
まとめ|ツイッターの特徴と機能
ツイッターを上手に使いこなすためには、ツイッターの特徴と機能を知りましょう。
ツイッターの特徴は大きく6つあげます。
- 発信できる
- 拡散性が強い
- フロー型で流れる
- つながれる
- 交流できる
- 分析できる
ツイッターの特徴と機能をしって、専門家としてツイートしたり、反応したりしましょう。
あなたと専門テーマがにている、意見がちかい、共感できるといった人を見つけたらフォローしてみましょう。
つながって交流することで、あなたの拡散力が高まっていきます。
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