【50代のネットビジネス】50代のネットビジネスで新しい働き方を

ネットビジネス

50代の皆さん、ネットビジネスというと何を連想されますか?

50代のネットビジネスをするのは難しいと思いますか?

50代は、30年以上もの社会人生活の中でビジネスに関する様々な経験と知識があります。

いろいろなビジネスの専門家という人も多くいると思います。

KOHEI

その専門性を活かさないのはもったいない!

でもあたまに「ネット」という言葉がついて「ネットビジネス」となると、

「50代では遅い」、「50代には難しい」という人も多くなるのも事実。

なぜでしょうか?

今の世の中、ほとんどのビジネスがネットなしでは成り立たないのに、そう感じる人が多い。

それはネットビジネスの本質を知らないからです。

50代のネットビジネスの本質を知りましょう!

目次

【50代のネットビジネス】ネットビジネスとは何ですか?

では「ネットビジネスってなんでしょうか?」

こう聞かれると結構むずかいしのではないでしょうか?

「そりゃあインターネットでビジネスをすることだよ。」

そうです。

ビジネスの本質はネットであろうがリアルであろうが変わりません。

ネットビジネスのポイントは“ネットの特性”を最大限に活用することです。

ネットの特性を最大限に活用する事で、今までお金をたくさん使う事のできる大企業でなければ不可能であったことが、個人でも低リスクでできるという事です。

そのためには、ネットの次のような特性をうまく利用します。

  • 場所や時間を選ばずできること
  • 安価で始められること
  • オープンな双方向のコミュニケーションであること
  • 集客や販売の自動化ができること

ネットビジネスとはネットの特性を理解してお金を生む仕組みを作ることです。

サラリーマンのように労働という形で時間を売るのではなく、お金がお金を生む仕組みを作っていきます。

そうすることで「眠っている間にお金が入ってくる」といった、今まで不可能と思われた事が可能にもなってくるのです。

ですが「眠っている間にお金が入ってくる」の意味を誤解しないでください。

何もしなくてもお金が降ってくるわけではありません。

「何もしないで○○円稼げる」などという詐欺情報を鵜呑みにしたりしていませんよね。

ネットは自動化する事が比較的容易です。

あなたが寝ている間もあなたの書いたブログの記事はネット上にあって誰かが見ているかもしれません。

あなたが設定した登録フォームと自動配信メールは、その都度あなたがメールを書いて送らなくても勝手にメールを配信してくれます。

「眠っている間にお金が入ってくる」という意味は、ネットが万能で「何もしなくても売れるということでは無い」のです。

正しい理解と正しい方法でビジネスの仕組みを作れば、自動で売れる仕組みを作る事ができます。

50代のネットビジネスも同じ事。

正しいやり方で行動し継続することが必要です。

人が興味を持つ良い仕組みを作るには、ネットビジネスの正しい理解と熱意と努力と作業が必要です。

その熱意と努力が一定のレベルを超えたその時に、「眠っている間にお金が入ってくる」仕組みが動き始めます。

【50代のネットビジネス】ネットで知識などの情報を売るのは怪しい?

50代は長い経験の間につちかった知識やノウハウがあります。

そしてネットでは情報やノウハウを売るというビジネスも盛んに行われています。

そう、50代のあなたの知識やノウハウなどの情報をネットで売ることもできるのです。

でも50代がネットビジネスにもつ「ネットビジネスは怪しい」という固定観念が可能性を妨げます。

ネットで知識やノウハウなどの情報を扱うビジネスは利益も高くお客様にも喜ばれる良いビジネスモデルです。

でも販売される情報やノウハウなどは比較的高額という事もあって、ネットでの情報ビジネス全てが怪しい詐欺だと疑がってかかる人がいます。

実際そういった悪質な業者がいるのも残念ながら事実ですが、これは情報ビジネスやネットビジネスに限ったことではありません。

一方、“ネットビジネス”というと怪しいと思う人でさえも、“電子書籍”や“eブック”といいかたを変えると先進的で正しいものだと思ったりします。

全く同じ情報でも、iPadやKindleで読むとかっこ良いと思ったりする場合さえあるのです。

50代はこういった「ネットビジネスは怪しい」という固定観念をもちやすい世代かもしれません。

KOHEI

せっかくの知識やノウハウをもっているのに残念です。

情報を売るという意味では本質的に同じなのですが、ネットでの情報ビジネスは本当に怪しいのでしょうか?

ご存知のとおり情報やノウハウは本という形で多く販売されていますし、最近は本もどんどん電子化されて電子書籍の利用者も増えています。

怪しい本はないでしょうか?

今まで買った本で「買うのではなかった」と後悔したことはありませんか?

本は仕組みとして、出版社を介して数を売るので比較的価格が安い、比較的価格が安いので怪しい本でも許してしまうところもあるでしょう。

リアルで怪しいものはありませんか?

霊感商法、押しうり、オレオレ詐欺、悪いことを考える人はどんどん悪いことをします。

怪しいものはネットであれリアルであれ怪しいのですが、なぜネットの世界だとより怪しいと思われるのでしょうか?

ひとつの理由は良く言われる玉石混交のインターネットの世界で、ただの石ころもあれば眩しく光る玉もあり、見分けるのが難しいことです。

さらに情報の場合は、その性質上、商品を手にとって確かめることができない。

膨大なインターネットの情報の中から光る玉を見つけるのが難しいゆえに、いわゆるダメ情報、詐欺情報の犠牲になった人たちが存在するのです。

情報を売るのが悪いのではありませんが、悪いという噂や被害にあった方の情報が口コミであっというまに拡がっていくことによって、ネットでの情報ビジネス=怪しいという意識になっている場合があります。

これはネットでの販売には必ずついて回る問題です。

情報をネットで売るのが悪いわけではないのです。

なぜ情報やノウハウが高くても売れるのか、その本質を見極めなくてはいけません。

需要と供給というものがあります。

生産と消費、ここがビジネスのポイントです。

欲しい人に欲しいものを紹介すれば高くても買います。

価格に見合った、またはそれ以上の価値があれば人は喜んで買います。

逆に欲しくない人に欲しくないものを紹介しても、もちろん買いません。

欲しい人が、その人にとって非常に価値の高い情報に出会えば、どんなことをしても欲しいくらい貴重なのです。

そもそもこの原理を利用したのがビジネスというものです。

どんな素晴らしい情報も価値がわからない人にはごみ情報です。

【50代のネットビジネス】50代のネットビジネスは大きな可能性あり

ネットビジネスの基本を正しく理解して作業を行えば、50代のネットビジネスには大きな可能性があります。

そして実際にネットビジネスで、おおきな収入を得ている人もいます。

収入を得ているだけではなく、自由な時間も手にしています。

50代のネットビジネスにはお金を手にするということ以外にも、自由な時間を得る、場所に左右されないといった自由度があります。

パソコンひとつをもって自由に旅行しながら収入を得るなんてことも夢ではありません。

【50代のネットビジネス】働き方を変える

ところで、あなたはこれからの人生を心豊かに暮らすだけの蓄えはありますか?

ご自分と家族の人生の将来設計はできていますか?

こんな質問を自分にしては、そのうち考えようと逃げていませんか?

下流老人ということばがあります。

聞くのがつらい言葉ですね。

若くても低所得で生活することは大変厳しいことですが、70歳になって家賃を支払うお金もない姿を想像できますか?

恐怖を受け入れましょう。

そして、まだあなたがお金を得る力がある内にその恐怖から脱出するエネルギーを活用してください。

日本の多くのサラリーマンも危機感を感じています。

サラリーマンという働き方に限界があることに気がついています。

しかし危機感を真っ向から見て立ち上がる人は多くありません。

会社とういう組織に属して自分の時間を会社の役に立つように使う代りに、費やした時間分の報酬をもらうサラリーマンは基本的に時間を切り売りしています。

時間に対して払われる給与はそのスキルや価値に応じて異なりますが、働いた時間に対して給与をもらうという働き方は、派遣社員だろうが、契約社員だろうが、平社員だろうが、部長であろうが、社長であろうが基本的に同じです。

ですから時間も場所も拘束されます。

時間と場所を犠牲にして、時間を切り売りしてお金を稼ぐスタイルがサラリーマンです。

時間の切り売り型の労働には限界があるのが問題です。

なぜなら、すべて自分が動かないと稼ぐことができないからです。

時給が上るか1日が24時間以上にならない限り、はいってくるお金は増えない。

体をはった稼ぎ方は一見確実で安全に見えますが、時代は変わりました。

すでに終身雇用は崩壊していますし、年金はあてにできません。

自分や家族の身は自分で守らないといけないのです。

日本を支えているサラリーマンが、悪いわけではありません。

でもサラリーマンという働き方には限界があるというのが事実です。

個人で活動するネットビジネスは、いわば新しい働き方です。

今までネットのない時代に起業するとしたら、それはイコール会社を辞めるという事でした。

でもネットでビジネスをやる場合には、必ずしも会社を辞めることもありません。

この意味からも、ネットビジネスは新たな働く形という事ができます。

知識と経験を持った50代のネットビジネスにはチャンスがあります。

大きく成長する可能性があってリスクの低いネットでのビジネスには大きなチャンスがあります。

でも自由な時間と自由な場所とそしてお金も手に入る可能性があるのに、ネットで自由な時間を得たいと思っても、ほとんどの人は始めません。

ネットを使ったビジネスの仕組みをしっかり理解したうえで学びながら継続していけば、リアルのビジネスに応用することは難しいことではありません。

実はリアルビジネスとも非常に近いのです。

ですからいったん稼ぐ仕組みを作ってしまえば、いろいろな事に応用できます。

ネットビジネスは時間の切売りではないので、サラリーマンとは違って働いた分だけ給与をもらえるという保証もありませんが、

一度仕組みを作る事ができれば、

あなたが眠っている間でもネットがお金を稼いでくれる大きな可能性があります。

新しい働き方をはじめましょう。

定年後の新しい働き方に向かって、準備をはじめるなら50代が最適です。

まとめ|50代のネットビジネスであなたが主役になれる

これからは個人や小規模でビジネスを行う「個人」が主役になりえる時代です。

お客様は情報に敏感になり節約できることは節約し、自分の価値観で自分のライフスタイルにあったサービスや商品を取捨選択し、お金を使うようになってきています。

このような細かなニーズに対応するのは大企業では難しい。

大量生産をするための組織体形であるがゆえに、細かいニーズの違いに反応できません。

でも人々の悩みや興味のあることにテーマを絞った個人で行うネットでのビジネスは、こういった細かいニーズにフォーカスをあてるのでチャンスがあるのです。

あなたの仕事は、あなたのテーマに興味をもつ人にお客様個々の価値観やライフスタイルにあった商品やサービスを売ること。

50代のネットビジネスもネットでのお客様の購買行動を理解して価値を売るのが仕事です。

あなたの知識やノウハウと商品やサービスを売ることがビジネスであることを理解して、小さく育てて、育てていくこともできます。

そして代がネットビジネスをする最適の基盤はブログです。

50代には、経験と知識とノウハウがあります。

その経験と知識とノウハウをブログに活かすことができます。

50代は文字に強い世代。

動画や音もありますが、インターネットの世界はまだまだ文字の世界でもあります。

あなたが今までなかなか取り掛かれなかったワクワクすることや好きなことを軸に、ブログを基盤にして50代のネットビジネスをはじめませんか。

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